プロフィール

フォトアルバム
スタッフ

ようこそ かに料理 山よしのブログにお越しいただきありがとうございます。

こちらのブログでは、本当においしい活がにの魅力をいろいろとご紹介していきたいと思います。

おまけの画像もたっぷりお届けできればと思います。

最近のコメント

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

素材/食材 Feed

2011年11月24日 (木)

九条ねぎ・・・

九条ねぎ・・・京都に昔から伝わる伝統京野菜のひとつ 九条ねぎ。


山よしでは、鍋野菜に京水菜・壬生菜(みぶな)・金時人参・丹波しめじなどと一緒にこの九条ねぎを使用しております。

もともと冬野菜であるこのねぎは九条地区で栽培されていたところからこの名前になったということですが、私の自宅近くの賀茂の畑でもこの九条ねぎが栽培されていて、今はとても大きくなり美味しそうです。

写真はそんな畑の今の様子をスナップしたもの・・・このねぎには体を温めたり消化を助ける効果もあるそうですが、何といっても葉肉が長くて柔らかい葉ねぎを代表するくらい甘くておいしいです。


活けかにを召し上がる際に野菜にも思いを寄せてお召し上がりいただければと・・・。

2011年11月 7日 (月)

小さいけれど美味さは最高・・・こっぺがに(せこがに)

昨日、松葉がに解禁に伴い、松葉がにと一緒にセリで仕入れられやってきた「こっぺがに」。


松葉がにのメスがにで、「こっぺ」の愛称で昔から親しまれていて、山陰地方では「せこかに」と呼ばれています。地方によってはいろいろな呼び名もあるようです。

さて、このこっぺがには11月6日から翌年の1月10日の約2ヶ月間だけです。しかも、漁そのものが許されているのも、北陸から山陰にかけての日本海側だけだそうです。 写真のように成体になってもオスの半分ぐらいのサイズです。 

さて、こっぺがにの最大の魅力は、プチプチとした食感の外子と、見た目も鮮やかな朱色の未成熟卵の内子、そしてコクのあるかに味噌です。

しかも、身詰まりも確りしていて、蟹の美味しさをすべて含んでいるのが、こっぺ蟹です。
せこ蟹の甲羅の中に白い袋状の物がありますが、これがいわゆる精巣で、この精巣と中の未成熟卵の内子が受精して産卵し外子になります。


大きさは、松葉かに比べ、一目で分かるほどかなりの違いがあります。
せこ蟹の最大の魅力は、プチプチとした食感の外子と、見た目も鮮やかな朱色の未成熟卵の内子、そしてコクのあるかに味噌です。この味噌と卵が最高に美味いんです。 とくに内子はとっても珍味で一度食するともうやみつきのうまさです。

山よしでは、ご覧のように数多くご用意しています。 女性の方でも好きな方は一度に3ぴきくらい食べられることが多いです。ぜひこの機会にこつぺの味わいも尾他の意味いただければいいと思います。

さぁかにのシーズ到来です。みなさまのご来店をお待ちしています。

2011年11月 6日 (日)

冬の味覚 カニの王様 松葉ガニ

美味しさで幸せになれる「カニ」・・・
本場日本海より本日解禁の松葉ガニが入荷しました。

初セリで当店のオーナーが仕入れてきた松葉のショットです。

松葉に合わせて・・・こっぺがにも入荷・・・
山よしの水槽の中で美味しさの出番を待っています。

美味しい食べ方・・・お好みの食べ方でお楽しみください。

明日はこっべがにを大きくクローズアップします。

山よし 四条河原町店 のサービス一覧

山よし 四条河原町店
  • TEL050-3477-3824