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ようこそ かに料理 山よしのブログにお越しいただきありがとうございます。

こちらのブログでは、本当においしい活がにの魅力をいろいろとご紹介していきたいと思います。

おまけの画像もたっぷりお届けできればと思います。

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2011年11月

2011年11月30日 (水)

かに酒・・・


いつも要望の高い かに酒をご用意しました。

熱燗に焼きガニの旨味たっぷりに 香りとお酒のなんとも言えない味わいをお楽しみいただけます。

1杯 980円

お好きな方にはどうぞ・・・おすすめのお酒です。

2011年11月26日 (土)

おまけの画像 ・・・ 千手観音ならぬ千壽観音??


昨夜、水槽の横にかたまっていた松葉くん・・・

綺麗に手・足が揃ってて さしずめ 幸せを呼ぶ千壽観音?? そんな風に見立てたおまけの一枚です。^^

2011年11月25日 (金)

嬉しいコメント・・・幸せな気持ちになれる松葉ガニの巻

今日はとっても嬉しいコメントをお客様からいただきました。

広島からこられたご夫妻・・・レジでいかがでしたか?? とお聞きした時に、こちらのお客様は「本当に とっても美味しかったです。最近いやな事が続いていたので、気分転換に美味しいものでも食べて贅沢しよう…ってことでご来店頂いたようです。そして当店自慢の柴山の松葉ガニを召し上がられて、本当に美味しくてとっても幸せな気持ちになれたと・・・お話してくださいました。  本当にありがとうございました。

まさに人を幸せにする松葉ガニ・・・ このようなコメントは店のスタッフとしてとても嬉しいものですね。 そこでこの写真・・・

写真は活け松葉ガニの花造り、活けカニ味噌甲羅焼き、そして焼きガニ用の活けがにを船に盛りつけたものでイメージとしてご紹介しています。
山よしのプレミアム 本当におすすめのカニ料理です。 ぜひ活けガニで幸せな気持ちになっていただきたいと思います。

2011年11月24日 (木)

九条ねぎ・・・

九条ねぎ・・・京都に昔から伝わる伝統京野菜のひとつ 九条ねぎ。


山よしでは、鍋野菜に京水菜・壬生菜(みぶな)・金時人参・丹波しめじなどと一緒にこの九条ねぎを使用しております。

もともと冬野菜であるこのねぎは九条地区で栽培されていたところからこの名前になったということですが、私の自宅近くの賀茂の畑でもこの九条ねぎが栽培されていて、今はとても大きくなり美味しそうです。

写真はそんな畑の今の様子をスナップしたもの・・・このねぎには体を温めたり消化を助ける効果もあるそうですが、何といっても葉肉が長くて柔らかい葉ねぎを代表するくらい甘くておいしいです。


活けかにを召し上がる際に野菜にも思いを寄せてお召し上がりいただければと・・・。

2011年11月17日 (木)

ボージョレ・ヌーヴォー 解禁

今年、山よしではアルベール・ビショー・ボージョレ(ボジョレ―)・ヌーヴォー [2011]をご用意しました。

ルイ・フィリップ王朝時代からの歴史と伝統を誇る名門ワイナリー。
ヴィエイユ・ヴィーニュ(樹齢15年以上のぶどう)のみを使用することで、深み、複雑さを感じさせる味わいになります。

今年はワインファンのバイブル「神の雫」の原作者亜樹直氏が評し、漫画家オキモト・シュウ氏が作画した”神のヌーヴォー”
ブルゴーニュの名門アルベール・ビショー社のヌーヴォーは、樹齢25年以上のぶどうのみを使用することで、深み、複雑さを感じ させる味わいになります。レッドカラント等の赤い果実を中心に、ベリー系フルーツの凝縮した豊かなアロマを活かしながらも、新酒らしいフレッシュで軽快な印象です。
オリジナルデザインのラベルが、ボージョレ・ヌーヴォーの楽しみをさらに盛り上げます。

グラス580円 ボトル3,800円でご用意しております。

ぜひ カニ料理に合わせてお楽しみください。

2011年11月14日 (月)

スクープ・・・おまけの画像。


お店のエントランスにある水槽のカニを眺めていました。 先日入荷したこっぺがにを観てて、やっぱり雄の松葉に比べたら断然大きさが違うなぁ・・・と思っていたら、

なっ なっ なんとぉっ・・・
えぇぇぇぇぇぇっ !! ・・・・

お腹の大きなこっぺのお腹が開いて下に降りてきていました。 表現がつたないので伝わりにくいかもしれませんが、アコーディオンのように下に開いて外子がみえているではありませんか。 

初めて見ました。かにも奥が深そうです。^^

2011年11月12日 (土)

おすすめ京の地酒登場!!

山よしのかに料理と合わせてお楽しみいただける選りすぐりの京の地酒をご用意しました。

京・伏見 藤岡酒造
蒼空 特別純米酒 短稈渡船 生原酒 

伏見にある復活の蔵として知られている藤岡酒造が、今年初めて手掛けた滋賀での復活酒米 短稈渡船を使ったお酒です。 味の広がりがとてもよいタイプで、それでいてどっしりとしたまるでこし餡のような甘味があります。 京都のお酒らしく甘味があり柔らかいのですが、味がしっかりとのり とても飲みごたえのあるお酒です。








京・久美浜 木下酒造
玉川 山廃純米無濾過生原酒

久美浜にある木下酒造さんの今や玉川の看板商品である、蔵付酵母で醸られている酵母無添加の山廃純米酒です。 杜氏のフィリップ・ハーパー氏が酒造りに対する熱い思いで醸されたこのお酒は、穏やかな吟醸香と透き通った味わい。米の旨味を堪能できる山廃純米酒です。

2011年11月11日 (金)

こっぺがにも人気です。


解禁に伴い、松葉とともに入荷したこっぺがに・・・
こちらも大好きリストに必ず入りそうな内子の味わいを楽しみにお召上がり頂いています。

現在は1匹 1,700円でご提供中です。ぜひこっぺも合わせてご堪能くださいませ。

 

香住港・共進丸のタグ


松葉をやはり楽しみに解禁をお待ちになられていたお客様、やはりたくさんいらっしゃいますね。昨夜も松葉を所望されて美味しくお召上がり頂きました。

昨日入荷の松葉は香住港・共進丸のタグがついています。

みなさまぜひ活松葉がに・・・至高の味わいをぜひお楽しみください。

2011年11月 7日 (月)

小さいけれど美味さは最高・・・こっぺがに(せこがに)

昨日、松葉がに解禁に伴い、松葉がにと一緒にセリで仕入れられやってきた「こっぺがに」。


松葉がにのメスがにで、「こっぺ」の愛称で昔から親しまれていて、山陰地方では「せこかに」と呼ばれています。地方によってはいろいろな呼び名もあるようです。

さて、このこっぺがには11月6日から翌年の1月10日の約2ヶ月間だけです。しかも、漁そのものが許されているのも、北陸から山陰にかけての日本海側だけだそうです。 写真のように成体になってもオスの半分ぐらいのサイズです。 

さて、こっぺがにの最大の魅力は、プチプチとした食感の外子と、見た目も鮮やかな朱色の未成熟卵の内子、そしてコクのあるかに味噌です。

しかも、身詰まりも確りしていて、蟹の美味しさをすべて含んでいるのが、こっぺ蟹です。
せこ蟹の甲羅の中に白い袋状の物がありますが、これがいわゆる精巣で、この精巣と中の未成熟卵の内子が受精して産卵し外子になります。


大きさは、松葉かに比べ、一目で分かるほどかなりの違いがあります。
せこ蟹の最大の魅力は、プチプチとした食感の外子と、見た目も鮮やかな朱色の未成熟卵の内子、そしてコクのあるかに味噌です。この味噌と卵が最高に美味いんです。 とくに内子はとっても珍味で一度食するともうやみつきのうまさです。

山よしでは、ご覧のように数多くご用意しています。 女性の方でも好きな方は一度に3ぴきくらい食べられることが多いです。ぜひこの機会にこつぺの味わいも尾他の意味いただければいいと思います。

さぁかにのシーズ到来です。みなさまのご来店をお待ちしています。

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